松岡由浩のプロフィール

松岡由 宝石修理職人

1977年3月  北海道砂川市で誕生
1997年3月  北海道綜合美術専門学校クラフトデザイン専攻 卒業 
        卒業後、宝石の職人としてジュエリー工房に勤務、加工技術を学ぶ
2004年   社団法人 日本ジュウリーデザイナー協会 正会員 北海道を拠点にデザイナーとして活動
        http://www.jjda.or.jp/
2010年   札幌市中央区、山鼻エリアに念願のアクセサリー宝石の工房 札幌市中央区市電沿線に移転、リニューアルオープンしました。
2014年9月  札幌市中央区大通西14丁目、市電沿線に工房移転オープンしました。

ごあいさつ

こんにちは!当工房の職人、店主の松岡由浩です。よく、このお仕事をしていると「手先が器用ですね!」と言われますが、生き方はとても不器用です。(自信を持って絶対に・・・!)
 こんな経験ありませんでしたか?カゼをひいて病院に行ったとき「カゼですネ!お薬出しておきましょうね・・・」そうです!風邪をひいたことはわかってるんです。だから、病院に行ったわけですから・・・。何時間も待って、やっと検診していただいた時のコメントがこれだけでは、少し(かなり?)淋しい気がいたします・・・。

 お医者さんの前では、病気のことも知らない素人です。専門家の立場から親切なお声がけがひとことあるだけで、なんて安心な人なんだろう・・・。心配をかかえている患者さんは安心を与えられると、それだけでホッとしますね。

 自分が長年このお仕事を続けることができたのは、みなさんのご協力があってのことだと思っています。出来上がりをお渡しした瞬間のあの笑顔、本当にシアワセに感じます。ましてや、私がお直しさせて頂く品は、大切なお客さまの思いでの品です。その大切な思い入れのある品をお預かりする者として、いい加減なことはできません!「どうすれば、使えるようになるのか?」「この方法だと安心して身に付けて頂ける」等々。

 目には見えない部分なのかもしれませんが、小さなことから、大きなことまでプロの立場から親身になってご説明し、ひとつひとつ問題を解決していくことがとても大切だと思っています。「宝石やアクセサリーは、直せば使えます!!」このお仕事を通じて、宝石を身につける喜びをみなさまと共有したい、もっともっと宝石やアクセサリーが身近なものになってほしいという期待を込めて、日々頑張っていきたいと強く思っています。